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取締役

hisaie tomohiro

2018.8.15

なぜukの忘年会は全国各地のメンバーを集めて行うのか?

こんにちは。

株式会社 uk取締役の久家です。

今は季節ではないのですが、ukの忘年会は毎年全国の支店のスタッフが集まり大忘年会を行います。

今回はukの忘年会には、他の会社にはない深い意味があったりすると言うことを知って欲しいと思い季節外れではありますが、忘年会のネタを記事にしました。

忘年会時に、社内コンペの作品上映はイオンシネマを貸し切りで、表彰はホテルで行うのですが、その時の写真がこちらです。

それぞれが社内コンペの為の作品を自主的に作っていくので、個人でのスキルアップにも繋がっています。

入賞者には社長の黒江から海外研修が贈呈されます。

ukの忘年会は、毎年新人スタッフがどんな忘年会にするのか、また場所なども決めるのですが、去年は沖縄で開催されました。

その忘年会を決定するまでの様子をブログにしてくれています。

忘年会がやってくる!

そんな訳で去年は沖縄での忘年会だったのですが、沖縄では1日目はホテルにて社内コンペの発表会を行います。

2日目は観光と忘年会です。

去年はダイビングや、水族館など観光しました。

ダイビング

美ら海水族館

年に一度全国にある支店のスタッフとも直に会いコミュニケーションを取れるのがこの大忘年会です。

なぜわざわざ全国のスタッフを集めて忘年会をするのか?

その理由は様々あると思いますが、私なりに考えてみました。

中には、わざわざ全国のスタッフを1日の為に集めなくてもいいよ!なんて思う方もいるかもしれません。

特に家族のいる方であれば、社内コンペの発表会もかねてはいますが、「忘年会で沖縄いってくる!」なんて妻に言いにくかったりしますよね。笑

それでも、ukの大忘年会はとても大切なものだと私たちは考えています。

その理由は

「競争ではなく協業できる仲間である」という考えが浸透するからではないかと私は考えています。

今までは社会体制も含めて、競争がテーマになっていました。

当然企業でも競争によって成長してきました。

それは社内でも同じで、ライバルと競争するから成長するという考えがあったと思います。

しかし、時代は大きく変わってきました。

今では競争では成長はしないのではないか?と私は考えています。

競争ではなく協業。

支店が増えて急成長している今だからこそ、社内に競争を植え付けるのではなく、協力してみんなでお客様を喜ばせていく為の「協業」をしていく。

そのような考えを持って欲しいと思っています。

なぜ社内で競争させない方がいいのか?

全国に支店を展開する企業の多くは、同じ会社の中で、他店がライバルになってしまいます。

これは、アパレルのZOZOタウンなどでも問題と言われている話で、ネットでのニーズが強く、今では販売スピードは店頭よりネットの方が早かったりします。

しかし、供給側のショプは自店の売り上げを重視して売れるところに売れ筋商品を供給しないということがあります。

お客様はネットで欲しいと思っているのに、ネットでは売り切れになっているのですが、残っている店頭ではセールになるまで売れていないと言うことが実際にあるそうです。

売れ筋商品を取られるとお店の売上が立たなくと言う理由からこの問題が起こるのですが、同じショップなら会社の利益が上がることが本来ならどこで売れようがいいことなのです。

しかし、競争が当たり前になり、売上=成績になってしまっているので、お客様を無視したお客様不在の中、会社間での競争が行われているのです。

この理由は、トップの目的が全店に明確に伝わっている訳ではなく、目標売り上げ高の達成が支店の目的になってしまっいる場合が多いです。

売上高はあくまで結果です。

本来は、お客様が喜んでくれた結果が売上です。

競わせることも確かに大切なことではありますが、それがお客様の為にならないことなら意味がありません。

ukでは常にクライアント様の為になることで競ってもらう!

ukの社内コンペも競争させることが目的ではなく、ukの理念でもある「世界中に感動を届ける!伝える」為にスキルアップを目的としています。

感動が判断基準になっているukだからこそ、売上を目標ではなく、「クライアント様の感動で流した涙や笑顔の数」を目標にしているのです。

チームで作り上げるもの

このように、ukはチームを大切にします。

それが、全国のスタッフを一つの場所に集めてみんなで行う忘年会の理由でもあります。

会社の仲間はライバルでもありますが、協業して成長しあえる仲間なのです。

ukはそんな仲間を大切にし、ともに成長を目指して協業できるチームを作っていきます。

あなたもチームukで一緒に感動を世界中に伝える為に協業していきませんか?

 

 

 

 

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