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2016.5.31

ハイビジョンTVを超えたハイビジョンTV…

みなさんこんにちわ!

映像制作ukの高橋です。

 

今回のタイトル、「ハイビジョンTVを超えたハイビジョンTV…」ですが、

みなさん、お気付きでしょうか。

そう!ドラゴンボールの有名なセリフ、

「超サイヤ人を超えた超サイヤ人をもうひとつ越えてみるか……」

をモジったものです。^^

これで孫悟空はスーパーサイヤ人3に変身して

圧倒的なパワーを手にするのです!!

 

最近は、4KTV(よんけーてれび)という高精細なTVが家電量販店にありますよね。

ukでも少しずつ4Kのコンテンツが増えつつあります。

 

ただ一般には、4K動画をみることができるTVやモニタが

まだ普及していないというのが、実情のようです。

ある情報では、2015年時点で4KTVの普及率は2%とありました。

 

さらにその4KTVを超えた、8KTVというものがあります。

8KTVは、スーパーハイビジョンやUHD(Ultra High Definition)

と呼ばれることもあります。

(以下、スーパーハイビジョンでいきます)

 

このスーパーハイビジョンTVは、NHKが中心となって開発を進めており、

2020年の東京オリンピックまでに普及を目指すため、

2016年のリオオリンピックで試験的に導入するようです。

どういった映像になるのか大変気になりますね!

 

ウワサでは、

「その場にいるような臨場感を体感できる」、

「3Dメガネをかけていないのに立体的にみえる」

といった声が上がっているようです。

 

超解像度のため、近くで見てもリアルさが保てるほどらしいです。

そのため街頭にある巨大なパブリックビューイングなどでも

驚異的な映像美を体感できるようです。

スポーツ観戦などもこれでさらにヒートアップしそうですね!

 

ただ、実際に家庭での普及は、4KTVまでと言われています。

これは家庭では、TVサイズは大きくても50インチくらいと想定されており、

50インチであれば、4Kでも十二分にきれいなためです。

8k

最後になりましたが、

フルハイビジョン、4K、スーパーハイビジョンのサイズの比較です。

今までのサイズが左上のものなので、

フルハイビジョンなんて子供みたいなものですね!

 

ハイビジョン、フルハイビジョンTVに切り替えが終わったと思ったら、

あっという間に次世代の機器がでてきましたね。

私たち映像業界の機材も変わりゆく流れの中で、日々情報収集が欠かせません!

 

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