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Azu

2016.8.12

Stop!無免許運転!! 世界のドローン事情

みなさん、こんにちは

 

劇場版ONE PIECE観てきました

あずです☺

もぉ~すっごいエンターテイメントでした!!

そして特典で貰えるオリジナルトランプと

コミック777巻がファンには堪らない!!!

 

夏休みの子どもたち混じっていい歳した大人が壮大なアニメーションに大興奮してきました

 

そんな大人になりきれない私の

今回のブログテーマは、自由研究です

 

自由研究で一つ苦い思い出があります

小学生時代、私は文章を考えるのがとても苦手でした(今もか…)

尚且つ面倒くさがり屋な私は、

姉(当時中学生)の過去の自由研究を丸パクリし、模造紙いっぱいに人体模型の絵を描いて自由研究を提出しました

とても優秀な姉でしたので

私の丸パクリ自由研究はかなり良い評価を受けてしまい…

なんと廊下の壁に張り出されることに…!

先生方にお褒めの言葉をいただく度に

当時の私は、後ろめたさでいっぱいでした……

 

そんな思い出話は置いといて、

22歳になった私の自由研究テーマは

 

世界のドローン事情

 

です!!!
ちゃんと自分で調べましたよ!笑

 

皆さんご存知のドローン

空撮でとってもダイナミックな映像が撮れちゃう優れものです

もちろん我らがukもいち早く取り入れているのですが、

昨今、世界各地でドローンによる事件が多発しております

便利な反面、一歩間違えれば非常に危険なものです

その対策として各国では、ドローン使用の規制を行っています

 

そこで今回

世界のドローン規制についてまとめてみました!(主にドローン先進国)

 

海外でドローン操縦予定の皆さま

ご参考にどうぞ~!

 

【日本】

①飛行場の近く(空港によって飛行禁止の範囲は違います)

②人口集中地区の上空

③150m以上の高さの空域(そもそもそこまで飛ぶのか??)

上記3つの空域での飛行は、国土交通大臣の承認が必要になります。

また、夜間・目視できない空域での飛行も許可が必要です。

 

【アメリカ】

アメリカでは商用利用が認められてません。

民間人によるドローンの使用にも州によって規制されているようです。

ドローン飛行禁止区域が増えており、今後免許制度などができるかも…

ドローン先進国のイメージがあるアメリカですが

意外と厳しいみたいですね

 

【中国】

25㎏未満のドローンかつ、

飛行高度が150m以下の場合は許可が不用。

ただし、飛行場近くや

上海・北京などの都市部では、厳しく規制されているようです。

 

【カナダ】

ドローンを飛行させる場合、

カナダ運輸省が発行する

特殊航空業務証明書(SFOC)の取得が義務付けられています。

ただしSFOCを所得してしまえば、

かなり自由にドローン飛行ができるようです。

 

【フランス】

ドローンを操縦するには、

実技と理論の試験を行う必要があります。

また、目視できない範囲での操縦には免許が必要です。

 

 

以上5か国を今回まとめさせていただきました

 

免許が必要な国もあるんですね~

近い将来日本もそのうち免許制になるのでしょうか??

今から知識を増やして備えておきましょう!

 

ドローンによる事件が増えれば

その分対策のため規制は厳しくなって行きます。

皆さんルールを守って、

快適なドローンライフを過ごしましょう!

 

Azu

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